
1.開催日
2026年11月21日(土) 13:00~16:00(予定)
*応募者数などにより時間が変更になる場合があります
2.会場
国際交流基金ブダペスト日本文化センター 図書館
3.目的
・中東欧の多様な日本語学習者が日本語を使う機会を作る
・プレゼンテーションをとおして、日本と中東欧諸国の人々の相互理解を図る
4.参加・応募資格
日本語を母語としない下記13か国に在住の方
北マケドニア、クロアチア、コソボ、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、ポーランド、ルーマニア
5.参加方法
コンテストへの参加方法は下の2つから選べます。「4.参加・応募資格」を満たす方であればどちらの方法でも参加いただけますが、注意事項を必ず読んでからご応募ください。
(1)対面での参加
開催日当日に審査員、聴衆のまえでプレゼンテーションを行って参加する
(2)ビデオ録画
事前にカメラ、スマホ等でプレゼンテーションの動画を撮影、もしくは作成し、そのビデオデータを送って参加する
*1 「ビデオ録画」で応募された作品はコンテスト当日に審査員、聴衆に向けて上映され、当日の審査員により会場で審査をします。
*2 「ビデオ録画」で応募した方は開催日当日に会場に来る必要はありません。
*3 会場までの移動手段など参加にかかる手段、経費は参加者自身で準備してください。国際交流基金ブダペスト日本文化センターはそれらにかかるサポートは行いません。
6.参加人数
(1)対面での参加 10組(応募が10組を超えた場合は事前に審査し、10組を選びます)
(2)ビデオ録画 5組(応募が5組を超えた場合は事前に審査し、会場で上映する5組を選びます)
7.プレゼンテーションのテーマ
「日本へのツアープランを提案する」
旅行会社で働いていると想像して、新しい日本ツアーのプランについてプレゼンテーションをしてください。
ツアーの日数、予算は問いませんが、ツアーの対象となる客層、ツアーの目的などできるだけ現実的かつ魅力的なツアープランを考え、プレゼンテーションしてください。
*現実にない場所、現実的ではない移動手段などは減点される可能性があります。
8.プレゼンテーションの時間
5分(対面参加、ビデオ録画参加共通)
*ビデオ録画の場合もビデオの時間は5分以内とします
*対面の発表では、各発表のあとで審査員から発表についてコメントをもらう時間がありますが、これは「質疑応答」ではありません。審査の対象にもなりませんので準備は不要です。
9.発表者の人数
プレゼンテーションは個人でもグループでもかまいませんが、グループは最大3人までとします。ビデオ録画についても1グループ最大3人までとします。
10.プレゼンテーションの方法
対面で参加、ビデオ録画ともに自由です。プレゼンテーションソフト、紙のポスター、動画編集ソフト等、必要なものは自由に使ってかまいません。コンテストの会場にある設備は下のとおりです。
・ノートパソコン
・プロジェクター(HDMI、RGBケーブルで接続)
・ホワイトボード(マーカー、マグネット)
・マイク
*対面で参加する方でプレゼンテーションソフト(Microsoft PowerPointなど)を使う場合は、自分のパソコンを使うか、事前にデータを送付していただきます。当日USBフラッシュメモリーなどを使ってデータを当センターのパソコンに移すことはできません。またプロジェクターにスマートホンを接続することもできません。
11.ビデオ録画で参加する場合のビデオ作成ルール
・テーマに沿った日本語によるビデオ
・作品、プレゼンテーションの内容は応募者のオリジナルであり、未発表のものに限る
・1作品5分以内とする(5分を超過するものは審査の際に減点対象となる)
・作品には日本語による解説を付すことを前提とする。解説言語は音声、文字ともにいずれも日本語を用いること。日本語による解説の無い動画は応募資格を満たさないと判断する。
・ファイル形式は原則MP4、ファイルサイズは1GB未満とする。
・応募作品は当センターのウェブサイト、YouTubeチャンネルへアップロードし、当センターのFacebookアカウント、また当センターが運営するJFBP Japánnyelvi KurzusokのFacebookアカウントなどで公開する。
さらに下記の注意事項を熟読し、応募の際は主催者である当センターが用意した誓約事項を確認したうえで、申し込みフォーム内の「同意する」にチェックを入れてください。
【注意事項】
・応募作品の著作権は応募者に帰属するが、当センター及び当センターが許可した団体は応募者の許諾なしに、無償で応募作品を使用できるものとする。応募者は当センターに対して応募作品に関するいかなる権利も行使しないこととする。
・応募作品(作品中の音源、映像、写真、文字など全てを含む)は第三者の著作権、肖像権、商標権を含む知的財産権及びその他のいかなる権利も侵害しないことを主催者に保証すること。万一それらの権利を有する者の中から異議申し立てがあった場合は応募者の責任と負担で解決するものとし、当センターに対し何ら迷惑をかけないこととする。
・第三者の権利を侵害するもの、名誉・信用を毀損するもの、法令等に違反するもの、本コンテストの趣旨にそぐわないもの、その他当センターが不適切と判断するものは審査対象から除外する。また入賞作品発表後であっても上記項目に該当すると判断された作品は入賞を取り消す場合がある。
・応募者が作品を応募した時点で本注意事項に同意したものとする。
12.応募方法
下記の「応募の際の注意事項」を読んだうえで、「応募の際の注意事項」の下の応募申込フォームより応募してください。
「応募の際の注意事項」
(1)「対面で参加」される方
応募時点(11月1日)でプレゼンテーションが完成している必要はありませんが、応募に際して「タイトル」、「プレゼンテーションの概要」を記載する必要があります。対面参加の希望が10を超えた場合は、「プレゼンテーションの概要」で事前に審査をして、出場する10組を決めるので、応募時点で内容を熟考したうえで応募することをお勧めします。また応募後にタイトル、概要の変更は受け付けません。
(2)ビデオ録画で参加する方
応募時点(11月1日)でビデオが完成している必要があります。応募作品を自身または、グループの代表のGoogle Drive上に保存し、当センターがダウンロードできるように設定したうえで、保存先のリンクを申込フォーム内に記載してください。
Google Drive以外のオンラインストレージを使用したい場合は、事前に「7.問い合わせ」に記載の連絡先まで連絡をお願いします。
申込フォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/di2G5XVdpB
応募作品受付期間:2026年11月1日(日) 23時59分(ハンガリー時間)まで
13.審査について
審査基準
(1)対面
・内容:主張したい提案が明確か、内容に説得力があるか。主張がわかりやすい発表構成になっているか
・パフォーマンス力:聴衆を引き付ける話し方(声の大きさ、抑揚)、態度(メモの有無、アイコンタクト、ジェスチャー)を実演できているか
・発表資料の工夫:聞き手、会場の聴衆を意識し、わかりやすくなるような発表資料の工夫、配慮があるか
(2)ビデオ参加
・内容:主張したい提案が明確か、内容に説得力があるか。主張がわかりやすい発表構成になっているか
・伝達力:原稿を読むだけではなく、読み方、話し方の工夫(スピード、ポーズ、抑揚など)があるか
・発表資料の工夫:聞き手、会場の聴衆を意識し、わかりやすくなるような発表資料の工夫、配慮があるか
上記審査基準に基づいて、審査員が作品を審査し、1位から3位を選びます。
14.賞品
(1)対面部門
1位:タブレットPC(LENOVO Idea Tab 11)
*2位以下にも旅行関連グッズなどを予定
(2)ビデオ録画部門
1位:ハイブリッドインスタントカメラ(instax mini Evo)
*2位以下にも日本語学習グッズなどを予定
賞品の内容と送付先によっては、ハンガリー国外へ郵送ができない場合があります。その場合、賞品が変更される可能性があります
問い合わせ
担当: Nikolenyi Gergely(月-金、9:00-17:00(日本語・ハンガリー語・英語))
メール: Gergely_Nikolenyi@jpf.go.jp